骨盤・姿勢モーション評価マスター講座

その評価に、
説明できる根拠を。

どこを見て、何と比べ、どう確かめるか。
身体の動きから、施術の判断を組み立てる。

第4回の講義スライド。骨盤の模型を使い、構造を立体的に考える。
第4回「模型を使った構造理解」の講義資料より
13回の講座構成

本編12回+第1.5回 / 動画準備中

12本の講義資料

PPT・講義資料・宿題

198,000円(税込)

一括払い・購入者専用ページ

「硬い」「変わった」。
その先を、言葉にできますか。

感覚で捉えた違いを、次の人にも読み取れる評価にする。
この講座で学ぶのは、そのための観察と記録の考え方です。

印象だけが残る記録

「右肩が硬い。
施術後、改善した。」

何を、どの条件で比べたのか。
次回の判断につながる情報が読み取れません。

判断を確かめられる記録

「何を観察したか。
何が、まだ未確認か。」

観察と仮説を分け、比較の条件を残す。
次に確認する項目まで、言葉にします。

教材に基づく記録例。施術の効果を示す事例ではありません。

講座の考え方を体験

観察と仮説を、
分けてみる。

同じ身体を見ていても、事実と解釈が混ざると判断の根拠は曖昧になります。資料Q1のワークから、3つの短い問いを試してください。

Q1「絶対値と相対値」のワークより

問い 1 / 3

「右肩が高く見える」

この言葉は、どれに当たるでしょうか。

一つ選ぶと、考え方を確認できます。

観察から、
次の確認につなげる。

この講座は、手技の判断を組み立てるための講座です。
身体の動きと関係性を、次の4つの視点で整理します。

観察する

位置、動き始め、抵抗の変化。見えたことと、感じたことを言葉にする。

比較する

左右・前後・異なる姿勢。どの条件で何が違ったのかを残す。

仮説を立てる

部位どうしの関係を考え、次に確かめる項目を具体的にする。

記録して見直す

予測と結果を照合する。変わらなかった情報も、次の判断に使う。

講座内の評価用語は、病変を確定する検査結果ではありません。観察と原因の推測を分けて学びます。

土台から、
変化の分析まで。

全13回の講座構成。模型による構造理解を挟みながら、評価の言葉と記録の精度を一つずつ整えます。

教材はQ1〜Q12に対応します。Q1「絶対値と相対値」は、動画構成の第1.5回に当たります。

評価の土台をつくる4回

感覚を、観察と比較の言葉にする。

  1. 第1回感覚施術から、再現できる評価施術へ
  2. 第1.5回絶対値と相対値
  3. 第2回クォント的に身体を診るとは
  4. 第3回クォントバリュエーション
構造と動きの境目を読む4回

模型で関係を理解し、Limitと代償を整理する。

  1. 第4回・実技模型を使った構造理解
  2. 第5回Limitとは
  3. 第6回Limitを入れたモーションバリュエーション
  4. 第7回・実技模型を使ったLimitと代償の解説
変化を捉え、記録する5回

変化の速さと蓄積を捉え、次に使える記録にする。

  1. 第8回微分の応用:バリュエーション編
  2. 第9回積分の応用:バリュエーション編
  3. 第10回微分の応用:症状編
  4. 第11回積分の応用:症状編
  5. 第12回分析・データの取り方

講義を、
自分の記録に変える教材。

読む、考える、書く。講義スライドに加え、
購入者限定ページでPPT・講義資料・宿題を使います。

講義ノート資料Q1の紙面。観察と比較、静的評価と動的評価を整理した実際の教材。
講義ノートの実際の紙面

講義を確かめる

PPT Q1〜Q12 / 12本

講義で使った元のPowerPoint資料を、各回のページから閲覧・保存できます。

読み直して、答える

講義資料 ノート+ワーク / 37ページ

各回の要点2ページと、3問のワーク1ページを一冊に。分類、説明、計算、記録を自分の言葉で確かめます。

次の判断まで残す

宿題・記録シート 16ページ

経過表と最終課題の統合記録表付き。観察・申告・仮説を分けて、履歴を残します。

3種類すべてを購入者限定ページから閲覧・保存できます。PDFはA4で印刷して書き込めます。

判断の根拠を、
整理したい施術家へ。

  • 施術の前後で、何を確認するか整理したい
  • 感覚で捉えた違いを、相手に説明したい
  • 部位どうしの関係を、模型で理解したい
  • 日々の記録を、次の仮説につなげたい
講師、長谷澄夫

講師

長谷 澄夫

身体に向き合う現場の経験を、他の人が学び、実践できる形へ。この講座では、身体の動きと関係性を観察し、判断の過程を言葉にする考え方を伝えます。

講師について

受講について

どのように学習しますか?

購入者限定ページで各回を選び、スライドと講義ノートで内容を確認します。その後、ワークと宿題に取り組み、自分の言葉で記録を残します。

講義動画は見られますか?

講義動画は現在準備中です。公開日は未定です。各回に動画枠を用意しており、登録後は同じページで視聴できます。現時点で利用できる教材はPPT・講義ノート・ワーク・宿題です。

教材は印刷できますか?

講義ノート・ワーク・宿題はPDFで提供します。A4サイズで印刷して書き込めます。元の講義スライドはPowerPoint形式です。

観察する相手がいなくても取り組めますか?

模型・講義内の例・教材の架空例を使って取り組めます。課題のために新たな施術を行う必要はありません。

支払い後はどうすればよいですか?

お支払いの確認後、購入者限定ページの受講案内をお送りします。決済と同時の自動アカウント発行ではありません。

その判断を、
次に使えるものに。

骨盤・姿勢モーション評価マスター講座

  • 講義スライド Q1〜Q12
  • 講義資料(ノート・ワーク)と宿題
  • 購入者限定ページでの閲覧・ダウンロード

講義動画は準備中です。公開日は未定です。

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